スポンサードリンク

天むす赤だし付「元祖天むす千寿」大門・津

2016.03.05(06:00)
天むす 元祖天むす千寿 大門 津

津の天むす「千寿」について、昨年、年末に向けて少し整理した記事を書こうと思い、昨秋に津までお邪魔し天むす頂いてきたのですが、理由があって書くのをやめました。

いつまでかは全く決めていませんが、まだ、当分“泳がしたい”と思ってます。

なお、以前、次に天むす記事を書くときにキャッチフレーズを変更すると言いましたが、新しいキャッチフレーズは…

名古屋めしのくノ一

です。

せっかく津までお邪魔しましたので、簡単ですが、津「千寿」の記事を残しておきますね。



駅からのバスを降りたところ、まわりの人通りが無く少し不安になりましたが、事前調べ通りお店に到着。

お店の中も空いており、入り口近くの席に座り天むすの赤だし付きを注文ししばらく待ちます。

運ばれてきました、天むす赤だし付きです。

元祖天むす千寿 大門 津

まず、見た目です。

天むすの形に驚きました。

形が球と言うよりは面状に近いものです。

味は名駅の委託製造のモノと同じく、比較的薄く感じます。

エビ天は、さすがに香ばしく美味しいモノでした。

エビ天がむすびの外へ出ないのも、津・天むすのアイデンティティですよね。

最後の赤だしは、名古屋の感覚では赤だしとは呼ばないものでした。



津「千寿」の天むす。

事前予想とは少し違うと言いますか、なるほどと思ったと言いますか…。

ココで多くは語りますまい。

百聞は一見に如かず。

名古屋めしブロガーとしては大変参考になった、津「千寿」の天むすです。

関連記事
天むすび「多香野」桜山店-かきあげの天むすび-

人気ブログランキングへ

千寿おにぎり / 津新町駅津駅阿漕駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

天むすび「多香野」桜山店-かきあげの天むすび-

2013.01.14(00:00)
天むすび 5個入り 多香野 桜山 昭和区

元祖天むすびの「多香野」が環状線桜山交差点近くへ、持ち帰り店 -かきあげ天むすび- 「多香野」をしばらく前にオープンさせています。



近年、名古屋の天むすトレンドをセンター部分で支えていた「ゑびごのみ本家」や「万年坂」が相次いで閉店し、トップ店である「天むす」千寿や「地雷也」のプレゼンスがより高まりつつあります。

名古屋めしとしての天むすは、その広がりが重要な要素ですので、トップ2店への寡占化は名古屋めしブロガーとしては危機感を覚えるところです。

この状況下で、ナンバー3である「多香野」が新店をオープンさせたわけですから、もちろん大歓迎ということになってきます。



お店に到着。

「多香野」の本店は、本通りから少し奥まったところにありますが、本店から10分はかからないと思うコチラ桜山店は大通り沿いです。

天むすびの5個入りパックを購入し持ち帰りました。

購入時、少しお店のおじさんと話したところ、この天むすびは本店で結んでいるとのこと。

最近、少し客足が鈍っているとのこと。

多香野 天むすび 桜山

食べてみた印象です。

天むすってトップ店になると味の違いが際立ちますよね。

特徴は…

・「天むす」千寿が胡椒的トータルバランス。
・「地雷也」が唐辛子的スパイシー。

「多香野」はスイートコーン的甘味があり、少し甘めの優しい味が特徴です。

大変美味しくいただきました。



80年代の前半から中盤にかけて名古屋で天むすトレンドが発生し、名古屋の地に天むすがより広がり、全国に名古屋モノとして拡大してそろそろ30年ほど経つことになってきます。

世代交代などで歴史の彼方になったお店もある中、新店をオープンさせた「多香野」の前途は洋々でしょうか。

関連記事
天むす「天むす本店」千寿・大須・中区

人気ブログランキングへ

天むすびの多香野 桜山店 (その他 / 桜山駅御器所駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

天むす「天むす本店」千寿・大須・中区

2012.10.20(00:00)
天むす本店 大須 千寿 藤森時計店 名古屋天むす 包装 千寿 大須 名古屋

大須の「天むす本店」千寿もなごやめし博覧会に参加していますので、久しぶりに大須で購入してみました。

筆者がいわゆる“藤森天むす”と呼ぶ、大須の「天むす」千寿です。

昨年参加し筆者も購入した「万年坂」が今年は不参加で、天むすカテゴリーでは「天むす」千寿と「地雷也」のビッグネーム2店のみとなり、今年の博覧会天むす部は少々寂しいラインナップになっています。

「天むす」千寿では、期間中通常735円のモノが、チケット一枚+100円で天むす5個入りが購入できます。

店内で頂きたかったのですが、タイミングが合わず持ち帰りの夜食として食べました。

いつもの味で満足です。

めいふつ天むす千寿 大須 藤森時計店

2年前ごろ、津の「千寿」が委託製造と思われる方法で名古屋へ進出したり、名駅松坂屋で天むすを販売していた那古野「天むす北店」が松坂屋の閉店でソコの売店がなくなったりして以降、名古屋天むす界に大きなトレンドは発生していませんでした。

しかし、先月大名古屋ビルも封鎖にになり、ダイナードの「大須ういろ」に避難していた「北店」の販売はどうなったのでしょうね。

関係があるか判りませんが、ココ一年ほど栄の三越で何回か「天むす」千寿が販売されているのを見てどこのだろう?と思っていたのですが、どうも「北店」のモノのようです。

「北店」の天むすも、那古野の店舗と日によって?栄三越で購入できるようで安心しています。

なお、那古野「天むす北店」は大須「天むす本店」からの分かれで、経営は異なる模様ですが同じ「天むす」の暖簾であるとのことでした。

関連記事
天むす8個入「万年坂」栄・なごやめし博覧会メニュー

人気ブログランキングへ

天むす千寿おにぎり / 上前津駅矢場町駅大須観音駅

夜総合点★★★★ 4.0

天むす8個入「万年坂」栄・なごやめし博覧会メニュー

2011.10.20(00:00)
天むす 万年坂 森の地下街 栄

10月7日から11月20日まで名古屋市内の参加店そのものが会場の<なごやめし博覧会>が開催されています。

河村市長の選挙公約の中に<手羽先グランプリの開催>があり、それが<なごやめし博覧会>として成就しました。

開催前の告知がうまくなく、何をやるかさっぱりわかりませんでしたが、開催当日には中身が見えてきてホッとしております。

ひと通り開催内容を読んでみて、名古屋めしブロガーとして改善点を挙げると…。

1.なごやめしは名古屋めしでなければならない。

・なごやめしと名古屋めしでは言葉のリーチが違います。

2.新なごやめしは新名古屋グルメでなければならない。

・名古屋めしとは、特徴を持ち名古屋の地に広がるものですから、グランプリを取ったからといってその商品はまだ名古屋めしではありません。

3.名古屋めし投票にはオーソドックス部門が必要です。

・例えばきしめんなら、いつも出しているきしめんに投票してもらって、ザ・きしめんのナンバーワンを選ぶべき。
・今の方法だと、名古屋市民が名古屋めし博覧会に参加するモチベーションが維持できません。

4.カレーうどんが名古屋めしに入っていない。

・カレーうどんも特徴を持ち名古屋の地に広がる名古屋めしです。
・「若鯱家」が参加しなかったのが原因でしょうか。

来年も開催するのであれば、上記の改善は必須だと思ってます。

名古屋めしの良心 天むす名古屋・栄 万年坂 天むす 包装

始まったなごやめし博覧会、前売り券をサークルkで買いまして、市案内所で小判とリーフレットを貰い、何に使おうか検討します。

まず初めは、栄の地下鉄東山線真上、森の地下街にあります「万年坂」で天むすを購入しました。

「万年坂」の天むすは8個入で小判2枚ですから、600円相当となり通常よりお値打ちになっています。

なお、お店内で頂くのではなく、この8個入天むすは持ち帰り専用とのことです。

万年坂 天むす きしめん 栄 地下鉄

今回初めていただくと思う「万年坂」の天むす。

食べてみた印象です。

比較的あっさり系のモノですが、特にえび天の味付けはよく何個でも頂けそうです。

ただ、今回の天むすは若干時間が経ったものでありお米が乾いてしまっていました。

博覧会が終われば小判は関係なくなるので、次回はお店で食べたい栄「万年坂」の天むすです。

閉店

関連記事
信長てんむす「文化楼」清洲城・まんぷく亭

人気ブログランキングへ

信長てんむす「文化楼」清洲城・まんぷく亭

2011.06.01(00:00)
信長てんむす 文化楼 清洲城 名古屋

天むすトレンドシリーズ最終回。

今回は、近年伝統文化企画食品でプレゼンスを増しつつある、葵コレクション「文化楼」の天むすを食べに清須へ行ってきました。

現在、「文化楼」清須本店近くの清洲城で大河ドラマ絡み展示が行われており、広場の売店に“信長てんむす”という名の商品があるようなので、そちらにお邪魔します。

清洲城に到着。

清洲城は、その敷地内にJRが通っており、元々の館跡は線路の下と聞いたことがあります。

現在の天守閣あたりに元々何があったか筆者は知りませんが、コノ五条川の橋越しに見る天守は素晴しいですね。

天守閣の裏にまわり、広場にあります「まんぷく亭」で“信長てんむす”購入します。

清洲城 信長 天むす

食べてみた印象ですが、大変ノーマルなもので優しい食べ心地です。

「地雷也」や大須「天むす」千寿の完成された味というよりは、「多香野」のモノに近くそれより軽く感じます。

ひとことで言うと“素朴”な味ということになりますが、それが歴史とか伝統とか自然とかと寄り添う「文化楼」の商品コンセプトには良いのでしょう。

これはこれで、美味しくいただきました。

清洲城信長 尾張清須文化楼清洲城楽市楽座 まんぷく亭 文化楼

80年代に名古屋めしとしての広がりをもった天むすです。

現在でも余り組織化されてなく、それぞれの場所の各々の味で提供され、トレンドが見えにくい名古屋めしとなっていますが、地に根付いた取り組みをされているのが「文化楼」の天むす。

名古屋・天むすファンの皆様も、どこかで見つけたら買ってみてくださいね。

関連記事
天むすび定食「多香野」桜山

人気ブログランキングへ

天むすび定食「多香野」桜山

2010.12.28(00:00)
天むすび定食 多香野 桜山

「天むす」千寿・「地雷也」と並び、名古屋天むす界の雄「多香野」。

天むすではなく、“天むすび”という呼び方も、お店の実直さが垣間見えます。

夏ごろかな、名古屋天むす界の一角であった、栄「ゑびごのみ本家」が店を閉めたようで、いま「多香野」の重みがよりズッシリ増しています。



採り上げるメディアにも唖然としますが、、最近、“発祥の地”に住むと思われる人々が、“天むすを名古屋めしと言われると驚く”などと、平気で語っているのを目にします。

そして、このように言う人たちの共通点は、なぜ天むすが名古屋めしなのか?なぜ名古屋名物なのか?を全く検証しないんですね。

つまりこれは、名古屋から全国区になり、現在名古屋めしの一つである天むすのプレゼンスに主張の根拠を求めながら、それを一方的に否定するという、だたの言いがかりです。

もし驚きを主張したいなら、天むすを認めた名古屋ではなく、名古屋物として広めた人々や大阪の会社、報道した東京メディア、そして、当時最低限そこの名物とはしなかった主張の根本そのものである“発祥の地に対し驚く”べきなんです。

天むすびの元祖多香野 瑞穂区駒場町 桜山

「多香野」の天むすびの特徴は、いわゆるバラエティー天むすで、えび天以外の具も取り揃えられています。

今回は、天むすび定食のえび天5個に牛しぐれ天むす1個を追加し頂きます。

「地雷也」のスパイシーさとは異なり、独特のやさしい味付けです。

平日のお昼に伺いましたが、席まわりはお年寄りがほとんどで、懐かしい名古屋ことばのBGMと握りたての天むすで、ほっとした気分になりました。

お客さんの半数以上が持ち帰りの方です。

お昼は混雑しています。

個人的には、ホームパーティなどのオードブルとしても利用価値が高いと思う桜山「多香野」の天むすでした。

人気ブログランキングへ

天むす「元祖天むす千寿」近鉄名古屋駅改札横売店

2010.08.22(00:00)
天むす 津千寿 近鉄名古屋駅

津の「元祖天むす千寿」が、名古屋に進出してきていますので、天むす購入してみました。

製造元が、日本ダイニングサービスとなっている、津「千寿」の天むすです。

津・大門 元祖天むす千寿近鉄名古屋駅改札横売店

売店は、近鉄名古屋駅の地下改札口すぐ横、ラッチ外にあります。

近鉄名古屋駅正面改札口地下パッセ食品街の「千寿」は、大須「天むす」千寿ですので、津狙いの方はお間違えなきよう。

近鉄名古屋駅地下改札横 津天むす千寿

天むすトレンドは、名古屋で創りだされ、名古屋で広がりを持つ名古屋めしです。

逆に言えば、名古屋で評価されなければ、永遠の傍流とも言え、代がわりされた津の「千寿」が、名古屋へ出てくること、妥当なご判断と思います。

当日は、閉店になる松坂屋ナゴヤエキ店地下の、那古野北店「天むす」千寿のモノと食べ比べました。

津天むす千寿 案内箋 内津天むす千寿 案内箋 表

食べてみた印象です。

あたりまえですが、正に「千寿」の天むすです。

あえて比較すると、大須よりも塩気が薄い那古野のモノよりもさらに軽く、おむすびに近い印象です。

そして、えび天の味付けが、津と那古野のモノでは異なり、津の天むすは、より深みを感じさせます。

日本ダイニングサービス製ですので、購入する前は少し斜めに見ていた近鉄名古屋駅の津売店でしたが、美味しかったですよ。

津「千寿」が、本当に天むす発祥の店かどうか、筆者ではわかりませんが、津の「千寿」にロイヤリティを持つ皆様は、地下改札口横の売店で是非。

閉店した松坂屋名古屋駅店地下の天むす千寿北店松坂屋名古屋駅閉店 天むす 北店

閉店 松坂屋ナゴヤエキ店 南側松坂屋名古屋駅店 閉店セール告知

名駅松坂屋とともに閉店してしまう、那古野北店「天むす」千寿・駅売店ですが、とりあえず名駅フロントでは、大名古屋ビルの「大須ういろ」(おそらくダイナード店)にて、天むす販売を継続するようです。

関連記事
天むす「めいふつ天むす千寿」北店 松坂屋名古屋駅店売店

人気ブログランキングへ

天むす「天むす茶屋」松坂屋本店・矢場町

2010.03.29(00:00)
天むす 松坂屋名古屋本店 藤森

松坂屋本店の「天むす茶屋」千寿で、いつもの天むすを買ってきてもらいました。

こちら正式には「天むす」が屋号のようで、松坂屋の案内も「天むす」になっていますが、「天むす」だけでは、どこのものかわからないので、普通に「千寿の天むす」と呼ばれています。

天むす 10個 松坂屋本店地下

いつか採り上げようと思っていますが、今では、津「千寿」も名古屋へ進出していますので、このままでは紛らわしくてしょうがありません。

めいふつ天むす千寿 松坂屋本店本館地下2階 天むす茶屋

取りあえず、今後区別する場合は、大須「藤森天むす」・津「水谷千寿」と呼ぶことにします。

人気ブログランキングへ
| 最新 |