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元祖手羽先唐揚「風来坊」エスカ店-名古屋駅・持ち帰り-

2013.02.02(00:00)
元祖手羽先 風来坊 名古屋駅 持ち帰り エスカ

現在、当ブログ名古屋めしの革命児・手羽先は名古屋駅持ち帰り(アンポルテ)シリーズです。

以前採り上げました「風来坊」パッセ売店は、同じ名駅でも名古屋駅新幹線口からは若干距離があり、土地勘がないとすぐにたどり着くか微妙ということで、今回は新幹線側の一般店「風来坊」エスカ店へお邪魔します。

かつて、私が指摘したように名古屋めし地下街と化している、新幹線地下街エスカ。

その一翼を担う「風来坊」エスカ店。

店前まできますと、なんというか、今ココで持ち帰りにするか、それともサクッと食べていこうか迷う方多数ではないでしょうか。

風来坊 エスカ店 新幹線地下街 名古屋駅 持ち帰り アンポルテ

私の場合、今回は持ち帰る必要がありませんので店内で頂きましたが、持ち帰るか食べるかを店前で自分の持ち時間なり状況なりで判断できる点が、コノお店最大の利点ではないかと思います。

また、昼営業する「風来坊」はほとんどないと思いますので、昼から手羽先で一杯と考える出張者には打ってつけのお店ともいえるでしょう。

あと、「風来坊」は手羽先の店ですので、手羽先以外を食べてどーのこーのと見苦しいことを言わないように。(笑)

いつもの「風来坊」の手羽先の味で満足でした。

美味しかったですよ。

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風来坊 エスカ店鳥料理 / 名古屋駅近鉄名古屋駅名鉄名古屋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

幻の手羽先「山ちゃん」名鉄メンズ館売店・名古屋駅

2010.10.07(00:30)
山ちゃん 幻の手羽先 名鉄メンズ館

名駅アンポルテ(持ち帰り)シリーズ最後は、「世界の山ちゃん」名鉄メンズ館売店の幻の手羽先です。

コチラ「山ちゃん」も近年名駅シフトを強めていて、新幹線口には「山ちゃん」の立ち飲み店も開店しています。

最近よく思うのですが、既存の価値観にとらわれない「山ちゃん」が持つバサラ感は、ちょっと他の飲食店にはない強さですね。

山ちゃん 名鉄メンズ館 名古屋駅 手羽先

メルサがメンズ館になり、そのシックな趣とは対極にあると言っていい「山ちゃん」メンズ館売店。

「山ちゃん」でお持ち帰りの幻の手羽先を頂くのは初めてだと思います。

食べてみた印象です。

筆者が「山ちゃん」で食べた幻の手羽先史上、もっともコショウがらいものでした。

何時もは必ず“麦”と一緒ですので、缶麦を用意していないことが今の後悔です。

「風来坊」「さんわ」と3種類の中では、やはり“麦”に最もあうのは「山ちゃん」の手羽先だと思います。

そして、必要以上にはベタつきませんので、例えば帰りの新幹線で食べるのには最も食べやすい商品になっています。

幻の手羽先 山ちゃん 名鉄メンズ館 包装

手羽先をお店で頂くのなら「風来坊」、アンポルテでなら「山ちゃん」、家族の記念日なら「さんわ」という結論になりました。

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元祖手羽先唐揚「風来坊」近鉄パッセ売店・名古屋駅

2010.10.06(00:00)
風来坊 元祖手羽先唐揚 近鉄パッセ

手羽先の名駅アンポルテ(持ち帰り)シリーズ第二弾、元祖手羽先唐揚「風来坊」近鉄パッセ売店です。

手羽先を名古屋名物まで引き上げた本家本元、元祖手羽先唐揚「風来坊」。

お持ち帰り店のみならず、近年名駅シフトが顕著な「風来坊」ですが、年末には東京一号店が品川にオープンする模様です。

風来坊 近鉄パッセ 名古屋駅 手羽先

手羽先が名古屋めしになったのは、ココ30年ぐらいですが、筆者の初手羽先も「風来坊」だったと記憶しています。

ですから、手羽先と聞いて最も親近感をもつのは、やはり「風来坊」の手羽先です。

しばらく食べていませんでしたので、期待感を持って購入します。

元祖手羽先唐揚 風来坊 近鉄パッセ 包装

今回食べてみて思うのは、お店より味が薄いのではないかと感じます。

私が大好きな「風来坊」の手羽先で感じる独特のスパイス味が、殆どしません。

おそらく、いわゆるデパ地下ものですので、味をファミリー向けにしているのでしょうか。

ここまで普遍化してしまうと、客を選ぶ可能性も出てきます。

ただ、次登場する近くの「山ちゃん」は相当な味ですので、お店の差別化としては良いのかも知れません。

「風来坊」としては優しい味のモノですが、これはこれで美味しくいただきました。

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手羽唐「尾張さんわ屋」JR名古屋タカシマヤ売店・名古屋駅

2010.10.05(00:30)
さんわ 手羽唐 JR名古屋高島屋

今年のいつ頃かは忘れてしまいましたが、あるテレビ番組で、名古屋(愛知)のお土産といわれ何を思い浮かべるか?という質問に、手羽先と答える方が沢山いらっしゃって結構驚きました。

個人的に手羽先は飲み屋の食べものであり、持ち帰りがあるとしてもそれが、名古屋のお土産としてトップに挙げられるものとは予期しなかったのですが、その番組では多くの方が手羽先とお答えになります。

「ケンタッキーフライドチキン」も日本一号店は名古屋へ出店し失敗したのですが、この事実を踏まえますと、そのマーケティングは、時代が異なれば正しかったと言えるのかもしれません。

ということで、2010年の名古屋めしを食べる手羽先は、名駅アンポルテ(持ち帰り)シリーズとなりました。

手羽唐 尾張さんわ屋 JR名古屋タカシマヤ 包装

第一弾は、もはや名古屋の会社ではなくなった松坂屋をかわし、地域一番店が視野に入ってきたJR名古屋タカシマヤの「さんわ」で手羽唐を買ってみました。

「さんわ」は名古屋でもっとも有名な鶏肉店であり、手羽先も手羽唐として販売されています。

コチラの手羽唐はタレに特徴があり、筆者の感覚ではオールドタイプの手羽先です。

そのタレは、最初若干甘いのかなと思わせますが、その後大蒜と思われる味が口の中に残ります。

これは、これで美味しくいただきました。

尾張さんわ屋 JR名古屋タカシマヤ 名古屋駅 手羽先

「さんわ」の手羽唐は、タレが絡めてあるのとその大きさで、例えば出張者が帰りの新幹線で“麦”のつまみにするよりも、自宅までもって帰り食べるのが良いタイプです。

鳥専門店の手羽先として高級感があり、満足しました。

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