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あさくまハンバーグランチ「ビフテキのあさくま」栄店・中区
2012.03.24(00:00)

数えてみたのですが、現存する「あさくま」30店舗中、コチラ栄店で19店舗を制覇しました。
テンポスバスターズ傘下になった頃開店した「あさくま」栄店。
学生ハンバーグがないようでしたので後回しになっていましたが、ようやく訪れることが出来ました。
◯
栄枯盛衰。
「オリエンタルカレー」のような都市伝説を持つ「あさくま」です。
過去に大成功したことと、今うまくいくといことは全く違うのだという教訓を、「あさくま」に強いロイヤリティを持つ筆者へ今なお与え続けています。

当日注文しましたのは、思い出を持つ“あさくまハンバーグ”。
昔のあさくまハンバーグには銀杏がちょこんと載っており、その印象が非常に強かったのですが、今の栄店のモノは箸で食べられるようになっていまして、その面影はありません。
かつて、ステーキ鉄板で提供されていたハンバーグが栄店では皿になり、ランチの御飯も茶碗になるなど、ステーキハウスという洋の部分より和が強調されています。
料理で言うと、もともとその銀杏が持っていた和のイメージが、今、栄店では和風ランチの“お造り”として拡大化されていて、当日もどちらかと言うとご年配の方が多数訪れられていたことにつながっているのだと思います。
昔から「あさくま」のランチには、“ステーキ弁当”というキラーコンテンツもあり、和洋折衷には定評ありましたしね。
お店の源流である日本料理の仕出しから転じステーキハウスの先駆けと一世風靡した「あさくま」ですが、かつてのオーナーシェフがいるという栄店が、今、この形に落ち着いてきたことを考えると、なんとなくホッとする私なのです。
久しぶりのあさくまハンバーグ、美味しくいただきました。

「あさくま」はロードサイド型ステーキハウスとして成功しましたので、現在、名古屋都心には比較的最近開店したココ栄店しかありません。
「あさくま」にハレの日の良い思い出を持つ、おそらくだいぶ大人の同世代の皆様。
栄のランチで困ったら、「あさくま」栄店も思い出してくださいね。
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あさくま監修学生ハンバーグステーキ弁当「ココストア」ココ・デ・クック店
2009.04.19(00:00)

「ココストア」のココ・デ・クック実施店で、あさくま監修学生ハンバーグステーキ弁当が発売されています。
かつてセントレアの空弁で、伝統の学生バーク弁当を発売していた「あさくま」でしたが、あっという間に販売終了になりました。
今回は、店内調理のコンビニ弁当として、あの「あさくま」学生ステーキを購入できます。

最近、「あさくま」の店舗数が減少しています。
もはや伝統食の域に達した学生ステーキが、簡単には食べられなくなるなーと思っている筆者にとって、店内調製できる「ココストア」での販売は嬉しい誤算です。
案内を見る限り、期間限定のようですが、これを機会に通年販売してほしいと思う私です。
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「あさくま」伝統の学生バーク弁当が美味しくなっています。
学生ハンバーグ「あさくま」桜山店
2008.04.01(00:10)

店の前は何度も通ったことがありながら、一度も入ったことがなかった「あさくま」桜山店にいってみました。
古きよき「あさくま」が感じられて、良いですね。
食べるのはいつもの学生ハンバーグ。
いつものように美味しかったですよ。

楽天で「あさくま」学生ハンバーグ買ってみた。
学生ハンバーグ「あさくま」勝川店
2007.12.11(13:00)

我々にとってステーキと言えば「あさくま」。
ロードサイド型ステーキチェーンの典型店、「あさくま」勝川店に行ってみました。

筆者は今回も、かつて学生ステーキと呼ばれた学生ハンバーグを選択しましたが、こちらのお店には昔懐かしいステーキ弁当があり、つれは、喜びながらそれを注文していました。

お店の前を走る国道19号の雰囲気が、かつて訪れたロサンゼルスの大通りに似ているため、個人的に国道19号春日井近辺を、春日井ブールバードと名づけています。
ブールバードを多治見方面に向かわれる方は、「あさくま」勝川店お忘れなく。
<閉店>
学生ハンバーグ「あさくま」本店
2007.12.10(13:00)

日本におけるファミレスの元祖とも言われる「あさくま」。
その本店で初めて食事してきました。

今や昭和レトロと表現したくなるような、昔懐かしい「あさくま」がそこに佇んでいます。
よいですね。
「あさくま」伝統の学生バーク弁当が美味しくなっています。
2006.05.15(23:00)

セントレアの空弁、「あさくま」伝統の学生バーク弁当 をしばらくぶりに買ってみましたが、なんと美味しくなってます。
学生バーグの下にたまねぎをひき、若干の汁気があります。また、バーグ自体の味付けも、以前より胡椒が際立つようになり、肉も前回のような雑味がなくなっていました。
これで、880円ならば私は文句ありません。いつも購入している天むすに強力なライバル出現といったところです。
「伝統の学生バーグ弁当」・「特選ステーキ弁当」は、7月中旬で販売終了。残念です。
伝統の学生バーク弁当「あさくま&セントレア」コラボ空弁
2006.04.03(22:00)

名古屋の皆様であれば、「あさくま」の学生ステーキを知らない人はもぐりです。
学生→貧しい
ステーキ→豪勢
つまり、貧しい学生用の豪勢なステーキ風の食べもので、ステーキであるはずもないわけですが、不粋な人がクレームをしたのか、他のステーキチェーンで公取委の排除命令も出ていますように、現在は学生ステーキではなく学生ハンバーグと呼ばれています。
その「あさくま」が、セントレアとのコラボで空弁を売り出すと、深夜のメーテレ(だったかな?)で紹介されていましたので、伝統の学生バーク弁当を買いにセントレアまで出かけました。

ここで正直な気持ちを書くのは気が引けます。冷えた学生ステーキが、このような味というのは初めて分かりました。あと、空弁で制約があるのかステーキソースをかけるタイプではありません。
もちろん、例えば10年ぶりに海外から名古屋に帰省した方であれば、懐かしい味に感じられると思うのですが…
値段は高くなると思いますが、いっそのこと温める形の弁当にするのはどうでしょう?
買った日には見当らなかったのですが、次は特選ステーキ弁当にしてみます。










