スポンサードリンク

“直伝”小倉トースト「喫茶まつば」那古野・円頓寺・西区

2016.02.05(06:00)
小倉トースト 伝統 名古屋 西区 円頓寺

当ブログ<名古屋めし!の現在>は、あるブログのエビデンスとして展開しているものであり、記事の中心は<主張の根拠(現状)を確認すること>ですので、名古屋めしでも例えば手羽先・どて煮など自分が疑問に思わないものについての記事はあまりありません。

小倉トーストについても、私は閉店する前の若宮「満つ葉」で小倉トーストを食べたことありますので、<本来はサンド式>を名古屋に広がる他店でも確認し、素晴らしい小倉トーストにも出会え、そのままになっていました。



昭和8(1933)年創業。

コチラ円頓寺「喫茶まつば」は、当時栄町にあった小倉トースト発祥の店といわれる「満つ葉」の正統なる暖簾分け店です。

今回お邪魔し確認しました。

コチラの先代は、栄町「満つ葉」で10年間奉公されたそうです。

筆者は円頓寺にこの様な素晴らしいお店があること、恥ずかしながら昨年まで全く存じませんでした。



円頓寺商店街が近年、商店街振興に力を入れていることは存じております。

当ブログといたしましても、ミヤビヤ「勝利亭」・ミンチカレーうどん「おか茂」・きしめん「浅田屋」など円頓寺周りのお店をかつて記事にしたことございます。

ただ、円頓寺の喫茶店といば「西アサヒ」で、ソチラのキラーコンテンツは“たまごサンド”であり、「西アサヒ」は御器所に分店があり、本店は近年代替わりされたあたりまでは知っていたのですが、まさか、ソノ円頓寺に「満つ葉」の暖簾分け店があるとは…。

プライオリティーを上げて、今回訪れます。

まつば 喫茶 小倉トースト 暖簾分け 那古野 名古屋

お店に到着。

カウンター前の四人席に座り、この時点ではホットを注文ししばらく待ちます。

後で分かったのですが、現在のお店は昭和56(1981)年の建て替えとのことですので、喫茶店全盛期・昭和40年代より落ち着いた雰囲気を醸し出す内装になっています。

事前情報では、現在の円頓寺「まつば」に小倉トーストはないこと、筆者この後用事があったことなどで、20分ぐらいで席を立ち、レジで精算がてら確認したかった栄町「満つ葉」の具体的な位置を女将さんに聞いてみます。

女将さんからマスターに質問が転送され、栄町「満つ葉」は当時中央バザー内にあったとのこと。

質問のついでに、現在の円頓寺「まつば」に小倉トーストはないのですよね?と聞いてみますと、“ある”とのことでしたので精算を中止し、小倉トーストを頂くことにしました。

ホット 珈琲 那古野 円頓寺 喫茶まつば

女将さんは非常に明朗な方で会話が弾み、「トーストを挟むか挟まないか」・「パンの耳はどうするか」・「うちは必ずバターを先に塗ります」などのやり取りなどをし(私の希望はすべて伝統的な昔式)、運ばれてまいりました小倉トーストです。

「小倉トーストがないとされているのは恐らくメニューに載ってないからではないか」と私が話したところ、話に加わっていた的確な相槌で只者ではない雰囲気を醸し出す常連さん?が奥からメニューを持ってこられ、メニュー上では無いことを再確認。

「昔はぜんざいなど甘味も提供していましたが、それを外した時に小倉トーストもメニュー表上からは消してしまったのでしょう」と女将さん。

一件落着。

・昔の「まつば」の看板は、今でもうどん屋さんなどで残る伝統的な変体仮名で一見では読めない字であったこと。

・初代さんは借地で営業を開始され、土地購入・2階建て・隣の土地購入・店舗新築などご苦労されたお店の歴史。

・たまたま入店された別の常連さんは子供の頃から知っており、その方はハムエッグサンド?が昔は好物であったこと。

・いぶし銀の雰囲気をお持ちのマスターは、円頓寺「まつば」100周年まで見届けたいお話など。

“直伝”小倉トーストを頬張り味を記憶しながら、当方なんとはなしにお話を聞いていました。(間違っていたらごめんなさい)

大変美味しかったです。



“直伝”小倉トーストを食べてみたい小倉トースト通の皆様も多いと思います。

円頓寺商店街の喫茶店と言っても、現在ご夫婦で営まれているとお見受けできるお店ですので、訪問されるときは大人数で大量注文しないなどご配慮の程お願いいたしますね。

コチラのお店が平成28(2016)年の今まで残っていたことに感謝しつつお店を後にします。

円頓寺商店街万歳!

cf.2008.09.15 『中日』 P22

○---○

中央バザー跡 満つ葉 まつば 小倉トースト発祥の地 栄 名古屋

マスターに伺った栄町「満つ葉」があった中央バザーの位置ですが、マスターも女将さんもなんとなく否定されているのに私の先入観で「今のスカイルの位置」ですねと確定したのですが、間違っておりました。

栄町「満つ葉」があった中央バザーは、三越栄店から広小路を渡った北側、現在は三井住友銀行の東海地区モデル店<SMBCパーク栄>があるあたりと思われます。

筆者は、栄町「満つ葉」が中央バザーにあったこと伺った時まで知らなかったのですが、中央バザーと「満つ葉」の関係について先達で確認した人がおり、国立国会図書館が運営する“レファレンス協同データベース”で鶴舞図書館が調べた結果がネットで検索できます。

追記もあり素晴らしい内容です。鶴舞図書館グッドジョブ!

その、当時栄町6丁目にあった中央バザーですが、今でいうラシックのような専門店街と思われ、画像検索で外観を見る限りそれはもう重厚かつコロニアル(アラビア風?)な面持ちで、内部はパリのパサージュを彷彿させます。

今も昔も栄の中心になりますが、中央バザーとともに栄町「満つ葉」が残っていれば、栄もしっとりとした街並みになったのにと思う今日この頃です。

関連記事
あんトースト「モカ珈琲店」大須・中区-小倉トースト-

人気ブログランキングへ

あんトースト「モカ珈琲店」大須・中区-小倉トースト-

2013.07.13(00:00)
小倉トースト 名古屋 大須 モカ珈琲 あんトースト

現在、当ブログ名古屋めしの大納言・小倉トーストはサンド式シリーズです。

今回は大須の「モカ珈琲店」であんトーストを食べて来ました。



「モカ珈琲店」がある大須観音近くのこの通り、何十年も前の記憶では日曜日午後でも人通りは殆ど無かったんです。

久しぶりの休みの日に訪れましたが、ぶつからないよう歩くことに苦労する程になっています。

再生した今の大須をとおりながら、自分も歳をとったものだとつくづく思う今日このごろです。

モカ珈琲店 名古屋・中区・大須 小倉トースト

コチラ「モカ珈琲店」のあんトーストは、かつて大須演芸場に出演していた泉ピン子さんも好きであったと言われています。

筆者も一口食べてみて旨いと感心しました。

コノあんトーストは今まで食べた中でも上位にくるモノと思え、素晴らしかったです。

結局、ホイップクリームなどでデコレーションしたものよりも、シンプルかつ丁寧に仕上げられたサンド式を出すお店の方が味が安定しているんですよね。

大変美味しくいただきました。



現在の名古屋・小倉トースト界の課題は、この様な仕事が出来る個人店が減少していると感じること。

そして、提供する場所という意味で、本来の主対象であった若い女性に、今、この様な昔ながらの喫茶店があまり魅力的ではないこと。

名古屋市は条例で、市内の喫茶店(カフェも含む)は、小倉トーストを必ずメニューに載せなければならないと制定してくれないだろうか。

とにかく、「モカ珈琲店」にとっては昭和の喫茶店文化を知る“大人”が頼りなので、大須で午後の休憩や、出張・帰省などで名古屋一時帰還した名古屋人は、必ず大須「モカ珈琲店」であんトーストを食べるように。(笑)

関連記事
アントースト「ボンボン」東片端・泉・東区-小倉トースト-

人気ブログランキングへ

珈琲の店 モカ喫茶店 / 大須観音駅上前津駅矢場町駅

昼総合点★★★★ 4.0

アントースト「ボンボン」東片端・泉・東区-小倉トースト-

2012.08.15(00:00)
アントースト ボンボン 小倉トースト 東片端

名古屋めしの大納言・小倉トーストを洋菓子・喫茶の「ボンボン」(イントネーション注意)で頂いてきました。

現在「ボンボン」がCMをやっているかどうかは存じ上げないのですが、それなりの大人であれば一度は耳にしたことがある<洋菓子・喫茶のボンボン♪>です。

どのぐらい前か正確には覚えていませんが「ボンボン」にアントーストがあること発見し、名古屋めしブロガーとして一度食べてみなくてはと思っていました。

洋菓子・喫茶のボンボン 東片端 泉 東区

お店に到着。

「ボンボン」ではアントーストと呼ぶ小倉トーストを注文ししばらく待ちます。

運ばれて参りましたアントーストです。

まず、伝統のサンド式であること評価したいと思います。

また、小倉餡が美味しいですね。

ただ、バターの味が相当薄い(もしくは塗っていない)ので、小倉トーストとしての完成度はイマイチです。

トーストの焼き加減は良く餡は冷たく、甘さもほどほどに感じトータルとしては美味しかったです。

ブレンド ホット コーヒー 洋菓子・喫茶のボンボン

「ボンボン」はいわゆる喫茶店と言うよりは、洋菓子店に付随するサロン・ド・テと考えると分かりやすく、そのキラーコンテンツは個人的にはサヴァランなのです。

カフェと喫茶店を分けて考える人が多い割りには、サロン・ド・テは喫茶扱いになるのが世間の限界でしょうか。

「ボンボン」では名古屋らしく時間に追われず優雅に過ごすことが、名古屋とパリの文化の繋がりを理解する第一歩です。

関連記事
黒糖パンのサンドウィッチ小倉トーストのハーフ「べら珈琲」広小路栄店

<今まで小倉トーストのキャッチは紫式部でしたが、今回からは大納言に衣替えしました。>

人気ブログランキングへ

黒糖パンのサンドウィッチ小倉トーストのハーフ「べら珈琲」広小路栄店

2011.05.11(00:00)
黒糖サンド小倉トースト ハーフ べらコーヒー広小路栄店

オグトーサンド式シリーズ最終回。

シリーズ最終回は栄にしようと思い、いろいろ考えたり発祥の地「満つ葉」の流れをくむお店を久しぶりに訪れたりしましたが、私、カフェヴィエノワが好きで、今回は、栄の「べら珈琲」にお邪魔します。

午后の空いている時間を狙って入店。

黒糖サンドウィッチがハーフで、何種類の中から小倉を選択し、ウィンナーコーヒーとセットします。

UFJ-東海銀行本店横 べらコーヒー栄広小路店 中区

運ばれてきました小倉トースト黒糖サンド。

食べてみますと、黒糖のコクがある甘さと小倉餡の控えめの甘さが口の中で広がり、通常ものに比べ大人の甘さを感じる仕上がりです。

面白い味ですね。

見た目が単純で誰にでも作れそうな小倉トーストに、ひと工夫加え、商品としての完成度を高めていくという「べら珈琲」の姿勢が素晴しいです。

べら珈琲名物 ウィンナーコーヒー 名古屋・栄

もう一つ目的であったウインナーコーヒーも、なんと、パリのカフェヴィエノワの味がしましたよ。

本物ですね、美味しかったです。



名古屋めしの紫式部・小倉トーストは、それぞれのお店で勘考され、特徴のあるモノが名古屋の地に広がっています。

なんとかラーメンとかいう宣伝で作るものではなく、食文化の広がりというのは、本来こういうことなのでしょうね。

関連記事
小倉チーズトースト「むらやま」エスカ・名古屋駅

人気ブログランキングへ

小倉トースト「支留比亜」小幡店・守山区

2011.04.05(00:00)
小倉トースト 支留比亜小幡店 守山区

最近、名古屋喫茶店界でそのプレゼンスを増していると感じる「支留比亜」の新店オープンが続いてます。

今回はその一つ、守山区は小幡店で小倉トーストを注文してみます。

名古屋の喫茶店 支留比亜小幡店 守山 シルビア

「支留比亜」でもお店によっては、筆者推奨のサンド式で提供される小倉トーストですが、ココ小幡店では残念ながら自塗自貼式のものです。

ただ、マーガリンに関しては塗ってあるもので、切れ込みも美しく丁寧さを感じる品でした。

これはこれで美味しかったですよ。

瀬戸街道は小幡近辺のお茶は、「支留比亜」小幡店で是非。

人気ブログランキングへ

小倉チーズトースト「むらやま」エスカ・名古屋駅

2011.01.10(00:00)
小倉チーズトースト むらやま エスカ店 名古屋駅

オグトーサンド式シリーズ第二弾。

今回は、名古屋駅エスカの「むらやま」にお邪魔しました。

以前ブログでは、サンロード「むらやま」の小倉チーズトーストを採り上げたこともありましたが、今回はエスカ店でアンコールします。

お店の位置がパッと見、若干分かりづらいのですが、エスカ「むらやま」は、同資本の「大須ういろ」販売店隣にありますので、それを目印にどうぞ。



近年、名古屋めしの紫式部・小倉トーストをホイップクリームと一緒に提供するお店がありますが、それだと甘すぎませんか?

あるいは、お菓子の雰囲気になりませんか?

筆者が、「むらやま」の小倉チーズトーストがよいと思うのは、食事としてジュウブン耐えられる質があるからなんですね。

そして、フランス好きの私から見て、この商品はパリで出してもおそらくヒットするだろうと思われるぐらい、完成度が高いと感じています。

もちろん、チーズの種類を増やしたり、白あんバージョン・抹茶あんバージョンなどのラインナップは必要でしょうけど。

和菓子屋さんの「大須ういろ」ですから、あんこの扱いはお手のものでしょうしね。

大須ういろで有名な むらやま エスカ 名駅

「むらやま」エスカ店、店内喫茶スペースの多くが喫煙席の模様です。

それが理由かと推測しますが、本来女性受けするであろう「むらやま」の小倉チーズトーストがもつ商品力に比べ、思ったほどはスポットが当たっていません。

名古屋駅で小倉トーストをお探しの名古屋訪問者の皆様。

少ない禁煙席がいっぱいかも知れませんが、小倉チーズトーストの商品力は保証しますので、名駅新幹線地下街エスカの「むらやま」を覗いてみてみませんか。

関連記事
小倉トースト「マウンテン」杁中・滝川町・昭和区

人気ブログランキングへ

小倉トースト「マウンテン」杁中・滝川町・昭和区

2010.10.01(00:00)
小倉トースト マウンテン 喫茶 杁中

少なくない日本国民が、今でもあのスパと“あんかけスパ”を混同していますが、ココ「山」のキラーコンテンツでありますその“甘口抹茶小倉スパ”はモチロン名古屋めしではありません。

「山」は、名古屋で有名な店ということでは全くなく、決して名古屋名物でもなく、主に媒体に採り上げられることにより、名古屋以外のコアな人々の中で著名なお店と言って間違いないでしょう。

基本的に無知な東京メディアによって、「山」は名古屋めしのカテゴリーで扱われますので、好むと好まざるとに関わらず筆者も「山」の記事を読む機会はあるわけですが、私は今回まで一度も「山」に登ったことがありませんでした。

登ろうとも思ったことはありませんでした。

そんな筆者がなぜ入山してみようと思ったかというと、「山」の鬱蒼とした森の中に、名古屋めしを発見したからです。

良し悪しはともかく、やはり「山」は名古屋の山でした。

八事の山 喫茶マウンテン 甘口抹茶小倉スパで有名

なぜ「山」に小倉スパや小倉丼があるのでしょう?

それは、おそらく名古屋の山だから。。

ということで、今回は「山」の小倉トーストを食べてみます。



私は、モーニングのトーストであるような自塗自貼式の小倉トーストは認めません。

それは、ただのトーストです。

オシャレなカフェにあるような、デコレーション式は認めましょう。

それは、工夫された立派な商品です。

でも、かつて発祥の店「満つ葉」で頂きましたあんトーストは、サンド式だったのです。

喫茶マウンテン 看板 八事日赤 山

今回注文しました「山」の小倉トースト見てみますと、まごうことなきサンド式。

しかも、デカイ。

そして、あまり美味しくない。

トーストに塗る、バターなりマーガリンが少なすぎるんだよね。

ん、小倉あん自体はマアマアか。

あ、そうだな、「山」で飯についてとやかくいうのは、登山者失格だな。

とにかく、小倉トーストで腹一杯にはなります。



名古屋へ遊びに来た友人に、突然「山」行かない?と誘われ戸惑う名古屋めし良識派の皆様。

登山食として携行型サンド式であり、もちろん名古屋めしでもある小倉トーストでビバークしましょ。

関連記事
小倉チーズトースト「むらやま」サンロード店・名駅

人気ブログランキングへ

小倉トースト「喫茶リッチ」新幹線地下街エスカ・名古屋駅

2010.06.02(00:00)
小倉トースト 喫茶リッチ 名駅 エスカ

「喫茶リッチ」には、名古屋喫茶店の二大“カフェめし”の一つ小倉トーストがありますので、食べてみました。

伝統のサンド式で、味もオーソドックス。

満足です。



同じエスカに出店しているコメダにも小倉トーストはありますが、名古屋のコメダは、伝統的に小倉トーストには冷淡なんですね。

古い喫茶店の雰囲気を引きずる、「喫茶リッチ」の小倉トースト。

雰囲気ありますね。

関連記事
小倉チーズトースト「むらやま」サンロード店・名駅

人気ブログランキングへ

小倉チーズトースト「むらやま」サンロード店・名駅

2010.02.21(00:00)
小倉チーズトースト サンロード むらやま 喫茶

大須ういろの喫茶部が経営といわれる喫茶店「むらやま」へ行ってきました。

名駅地下街サンロードのこの位置は、日中相当量の歩行者がおり、私も今まで何千回と通ったお店前は、すべて素通りです。

駅西のエスカにある「むらやま」は、新幹線待ちで利用したことがあったんですけどね。



「むらやま」には、定番の小倉トーストとは別に、小倉チーズトースがありますので食べてみます。

こちらのものは、小倉トーストの正統派サンド式です。

筆者、サンド式・デコレーション式は認めますが、自塗・自貼式は商品としての小倉トーストとは認めません。

こちらのものは、トーストの間にピザで使われるチーズが挟まれており、食べやすく面白い味の逸品です。

隣の百貨店にある「キハチカフェ」には、マスカルポーネを使用したおしゃれな“小倉あんトースト”があり、また、かつての「ウェンディーズ」には、この「むらやま」とほぼ同じ構成でトーストがバンズになった、“あんバーガー”が存在していましたが、その三品のなかでは、この「むらやま」小倉チーズトースの完成度が一番高いと思います。

美味しかったですよ。

サンロードの「むらやま」、広いお店ではありませんがカウンター席があり、そこは喫煙可能ですので、名駅禁煙ゾーンでまったくタバコが吸えなく往生している出張族の皆様も、喫茶店の寛ぎが得られます。

人気ブログランキングへ
| 最新 |