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小倉トースト「ZETTON CAFE&EATS」セントレア
2006.12.28(08:30)

セントレアの「ZETTON CAFE&EATS」では、名古屋喫茶店2大カフェ飯一つ小倉トーストがメニューにあります。
ゼットン系はどこでも寛げるので、セントレアを訪れる場合こちらを高い確率で利用していますが、以前は気がつきませんでした。
名古屋の定番のものとはちょっと違うかなと思いますが、セントレアには小倉トーストを食べたことが無い旅客もいらっしゃると思いますので、こちらの「ZETTON CAFE&EATS」は貴重な存在と言えますね。
<閉店>
天むすセット-赤だし「めいふつ天むす千寿」セントレア店店内
2006.12.25(23:00)

以前、天むす「めいふつ天むす千寿」セントレア店で取り上げた、店内飲食<穴場>にて天むすを食べてきました。
かつてのように、やはり客は我々のみでした。
あと、セントレアへの観光客が少なくなった為か、店内飲食を実施していない時間帯があります。
セントレアという公共性が高いところで時間営業は正直いかがなものかと思いますが、セントレアというところはピンボケなマーケティングでなんで?ということが多く、今や何も言う気がしません。
とは言っても、セントレアで食べる「千寿」の天むすは格別です。

味噌煮込みうどん「山本屋本店」栄白川店
2006.12.15(13:00)

初めに一言申し上げますが筆者は「本店」派です。人生の節目節目で食べてきた山本屋は「本店」の味噌煮込みうどんでした。
ただ、やはり食べている店舗となると偏りがありまして、栄の路面店であります、この栄白川店でいただくのは、今回が初めてです。
平日のお昼時にお邪魔いたしましたが、待ち人多数に慄き、いつもの順番を変え、近くのカフェでお茶してから伺いました。

「山本屋本店」の味噌煮込みうどんを、お店で食べるのは久しぶりなのです。
いつものように、味噌煮込みうどんを注文します。
あるところで、麺の固さが選択できるようになり、普通・やや柔らか目・柔らか目の3種類を、注文時に尋ねられるようになったと聞いていたので、心の準備をしていたのですが、聞かれませんでした。
たぶん、「この人は間違いなく名古屋人だわ!」とお店の人に思われていたのでしょう。(笑)
聞かれようがなにしようが、私が食べたいのはこの場合普通麺ですので問題ありません。

その代わり、「たまごを入れられますか?」ときかれ、私はたまご無し派なので「なし」で、つれはたまご有り派なので「あり」でお願いしました。
このあたりも、名古屋人にはたまご無し派がいることを理解している「本店」の気遣いが伺えます。
たぶんそうであろうとは思っていましたが、後で伝票で確認したところ、有りも無しも同じ値段でした。

私が、今なお「本店」派たらしめている現世利益、おかわり自由な白菜の漬物等も、当たり前のようにだされます。
しばらくの間をおき、味噌煮込みうどんが運ばれ、いつものように蓋を駆使し、美味しくいただきます。
久しぶりなので、麺の固さにも懐かしさを覚えたのと、かつてはお汁にもう少しとろみがあった気がしますが、漬物を食べつつ汁まで完食です。
タワーズ開業以来ライバル「総本家」のプレゼンスが高まり、押され気味に見える「本店」ですが、ルーセントタワーへの出店も決まったようで、「本店」派の筆者としては、ご同慶の至りと存じます。
<店名変更で現在、山本屋本店栄本町通店になっています。>
柳麺「江南」JRセントラルタワーズ店
2006.12.09(13:00)

過去のある時期、名古屋でラーメンといえば間違いなくトップにランキングされた「江南」の柳麺を、5年ぶりに食べてみました。
筆者はラーメン通ではありませんが、前回食べた時、「いままで食べたラーメンで一番美味しい」と思った「江南」の柳麺です。
しかし、今回は舌が肥えてしまったのかそこまでの感激はなく、時の流れの速さが身にしみます。

タワーズライツが始まっている日曜日にお邪魔しましたが、「江南」には並ぶことなくすんなり入店できました。
しかし、向かいの「五右衛門」には若人の大行列ができていて、タワーズ開業時ガラガラだったそのお店が、今ではそのような状況なのかと、タワーズ客層の大衆化もサモアリナンと思うとともに、諸行無常の響きが頭の中を廻ります。
「江南」の柳麺は、素直でシンプルなラーメンで旨いことには間違いなく、一人でタワーズレストラン街に来た方には特にお薦めできる一品です。
ミートスパ「喫茶ユキ」東区車道
2006.12.03(13:00)
名古屋喫茶店二大カフェ飯の一つ鉄板スパ発祥のお店と言われる、東区葵・車道の「喫茶ユキ」へ行ってきました。もう一つのカフェ飯、小倉トースト発祥の店といわれた中区栄・若宮の「満つ葉」は、数年前になくなっていますので、「喫茶ユキ」は、現代に息づく名古屋喫茶店文化発祥の店を体感できるお店として、大変貴重な存在です。

メディアなどでは、よくイタリアンスパと総称される鉄板スパですが、筆者は採用していません。
それは、幼い頃よく行っていた近所の喫茶店には、イタリアンとミートソースがあり、この料理を“イタリアン”という表現では不十分と考えているからです。
発祥の「喫茶ユキ」にも、近所の喫茶店でメニューにあったミートソースや、幻のインディアンもあり、今回はせっかくですからミートスパをいただきます。

豚肉がペロンと入っていて、今は少なくなったと思われます昔タイプのミートスパです。
味のチープさや、たまご敷きのくっつき具合など、まさに伝統そのものですね。
「喫茶ユキ」がある車道の商店街も、空き地が目立つようになっていますので、昔ながらの名古屋喫茶店の雰囲気を今に伝えるこちらのお店に行くならまさに今と、筆者は断言します。
鉄板スパやあんのトーストなど、名古屋喫茶店の古きよき息吹を感じたい方は、迷わず「喫茶ユキ」へGO!
クリームワッフル渋皮マロン「カフェドクリエ」名駅メルサ店
2006.12.02(13:00)

こちらが、名古屋発祥の「カフェドクリエ」で、スイーツとして出されていますクリームワッフル渋皮マロンです。
この渋皮マロンの部分を、小倉あんにしてほしいと思っているのは筆者だけでしょうか?
そうすれば、ワッフルのバリエーションも増えますし、「クリエ」にはトーストというメニューもありますので、簡単に名古屋名物小倉トーストがメニュー化できます。
その場合はもちろん、バターや小倉あんはお店で塗ってその後にトーストとして焼いた、チンチンの本物小倉トーストでね!

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きしめん「住よし」名古屋駅5・6番ホーム
2006.12.01(13:00)

以前、名駅で本物のきしめんを食べるならで紹介した“きしめん「きしめんよしだ」エスカ地下街店”のライバルで、名古屋駅ラッチ内の殆んどのホームに存在する、立ち食いきしめん「住よし」名古屋駅5-6番ホームのお店に行ってみました。
JR名古屋駅内の立ち食いきしめんは、構内早川浴場があった時代から、いや、国鉄の時代から、いやいや、ホームレス対策で夜間締め切りになる前から、なぜか美味しいきしめんで知られており、筆者も何度かは食べた記憶があります。
現在は、「住よし」系以外の立ち食いきしめん屋さんもありますので、歴史と伝統を重んじる読者の皆様は、やはり「住よし」に行くべきでしょう。
ただし、伝統の名古屋駅名物立ち食いきしめん屋さんは、残念ながら?鎌倉は大船発祥のお店です。

「住よし」名古屋駅5-6番ホーム店は、他のホーム店とは異なり昔ながらのオープン店舗です。
保健所の指導か何かで、今のお店を改装する場合は店舗ドアを設置する必要があるらしいのですが、5-6番ホーム店はなんらかの理由で改装されていません。
鉄道にも深い思い入れがある筆者は、もちろん昔ながらの趣あるこちらのお店できしめんを食べてみます。
「きしめんよしだ」はやさしいつゆが特徴なのですが、こちらはすこしパンチがあるものですね。
麺は「きしめんよしだ」より、「住よし」の方が私の好みに近いものでした。

本場名古屋のきしめんを食べたいと思われる方には、やはり「きしめんよしだ」などで食べていただきたいと念願しますが、ご多忙の皆様には新幹線のホームにも存在する「住よし」も次善の策としてはありえますね。
<2013年2月現在休業中・秋頃再開の模様。>




