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冷麺-マヨネーズ「かっぱ園菜館」東区・泉
2011.08.31(00:00)

地下鉄だと高岳の方がちかいのかな。
東区泉にあります「かっぱ園菜館」で、夏季限定の冷麺を食べてきました。
名古屋では、通常冷やし中華にマヨネーズは普通に添えられます。
コチラ「かっぱ園」は昭和40年代初頭にはマヨネーズ添えだったようで、いつ頃からそれが始まったかを考えるには大変参考になるお店です。
また、30年以上前の名古屋では、“冷やし中華”というよりは“冷麺”としているお店が多かったという記憶もありますので、その名である「かっぱ園」には親しみを覚えます。

お店に到着。
中華料理店として雰囲気のあるお店です。
メニューに夏季限定の冷麺を見つけ、もちろんそれを注文しました。
運ばれてきました冷麺-マヨネーズ。
一見して豪華です。
なんだか、ホテルの中華料理店で食べる料理のような艶やかさがあります。
後で気がついたのですが、こちらのシェフは東京のホテルで広東料理をやられていたとのこと。
量も多く、味付けも上品で、盛り付けも素晴らしく、大変美味しくいただきました。
名古屋の街中華店にあります冷やし中華より酸っぱさはありませんが、高級感漂う「かっぱ園菜館」の冷麺。
夏のお勧めです。
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昼総合点★★★★☆ 4.0
あんかけスパ-サンジェルマン「パストランテ」名古屋駅・中村区(二)
2011.08.15(00:00)

数々の変遷を辿りながらも、名駅のあんかけスパ店として強いプレゼンスを持つ「パストランテ」。
閉店されたりして気になっておりましたが、四年ぶりに訪れました。
お店に到着し着席した時の感想は、前回お邪魔した時と同じ洋食店風の内装で変わってないなが第一印象です。
いただくのは筆者の定番サンジェルマン。
画像つきメニューでも、「パストランテ」は正当なサンジェルマンであることが見て取れます。

注文ししばらく待ちまして、目の前のテーブルへ運ばれました。
一口食べてみて、まず、「パスランテ」の特徴であるコクと酸味がある、あんかけソースの味が口の中に広がります。
パスタの硬さ加減もよく、コチラのお店のものは昭和を引きずる伝統的なあんかけスパというより、今の洋食シェフがつくるあんかけスパという印象を強く受けます。
前回よりも、若干酸味が薄くなりましたので、その印象がより強くなりましたね。
ただし、今回食べてみて分かったのですが、「パストランテ」のサンジェルマンは、サンジェルマンではありません。
画像つきメニューでは、明らかにサンジェルマンであることが分かるのですが、実際のモノにはありませんでした。
お店が再開した時、スタッフも変わったとの情報がありましたので、その時にルセットが引き継がれなかったのかもしれませんね。
洋食系としてのトータルバランスや味の普遍性は、名古屋あんかけスパ界のサミットにあると思われますので、サンジェルマンがサンジェルマンとなれば嬉しいです。
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