スポンサードリンク
きしめん「住よし」名古屋駅5−6番ホーム
2006.12.01(13:00)

以前、名駅で本物のきしめんを食べるならで紹介した“きしめん「きしめんよしだ」エスカ地下街店”のライバルで、名古屋駅ラッチ内の殆んどのホームに存在する、立ち食いきしめん「住よし」名古屋駅5−6番ホームのお店に行ってみました。
JR名古屋駅内の立ち食いきしめんは、構内早川浴場があった時代から、いや、国鉄の時代から、いやいや、ホームレス対策で夜間締め切りになる前から、なぜか美味しいきしめんで知られており、筆者も何度かは食べた記憶があります。
現在は、「住よし」系以外の立ち食いきしめん屋さんもありますので、歴史と伝統を重んじる読者の皆様は、やはり「住よし」に行くべきでしょう。
ただし、伝統の名古屋駅名物立ち食いきしめん屋さんは、残念ながら?鎌倉は大船発祥のお店です。

「住よし」名古屋駅5−6番ホーム店は、他のホーム店とは異なり昔ながらのオープン店舗です。
保健所の指導か何かで、今のお店を改装する場合は店舗ドアを設置する必要があるらしいのですが、5−6番ホーム店はなんらかの理由で改装されていません。
鉄道にも深い思い入れがある筆者は、もちろん昔ながらの趣あるこちらのお店できしめんを食べてみます。
「きしめんよしだ」はやさしいつゆが特徴なのですが、こちらはすこしパンチがあるものですね。
麺は「きしめんよしだ」より、「住よし」の方が私の好みに近いものでした。

本場名古屋のきしめんを食べたいと思われる方には、やはり「きしめんよしだ」などで食べていただきたいと念願しますが、ご多忙の皆様には新幹線のホームにも存在する「住よし」も次善の策としてはありえますね。





