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トマチー「ラ・ピーニャ」鶴舞・千代田・中区-あんかけスパ-

2018.10.12(06:00)
トマチー ラピーニャ 鶴舞 中区

気になるあんかけスパ店シリーズ。

第三回は鶴舞「ラ・ピーニャ」です。



筆者は数年前まで、名古屋めしブロガーとして情報収集のアンテナを高く上げておりました。

当時、そのアンテナにお店のオープン前から何故か意図せず受信されてきたのが現在の「ラ・ピーニャ」です。

通常新規店は、ほぼブログ対象から外れますのでアンテナは向けてなかったのですが…。

オープンして暫くたちますが今回良い機会ですので過去のご縁により訪れます。

ラ・ピーニャ 鶴舞 あんかけパスタ

お昼前にお店に到着。

事前に考えておりましたトマチーを注文ししばらく待ちます。

トマチーは知っている限り「からめ亭」にしか存在せず、かつて、それが出現したとき“抜群にうまい”と称えた私としては、「ラ・ピーニャ」のトマチー食べておきたかったのです。

運ばれてまいりました「ラ・ピーニャ」のトマチーです。



まず麺です。

「ラ・ピーニャ」の麺は自家製のモノでして、一般的なモノよりもコクがある麺です。

熱の入れ方も麺に合わせたもので上手と思います。

次にあんかけスパの命のソースですが、どちらかといえば今風のデミグラ系です。

ただ、トマチーのチーズが多く、ハッキリとはソースの味を確認すること出来ませんでした。

商品としては、麺・ソース・チーズが三位一体となり、味にリッチ感を与える仕上がりになっています。

そこに、トマトの酸味が加わり「ラ・ピーニャ」のトマチーの味完成です。

「からめ亭」のとまちーとは異なりますが、これはこれで美味しくいただきました。



外野から見る「ラ・ピーニャ」の良さは、やる気とマネジメント力にあると思えます。

昔ながらのあんかけスパには味に<癖>がありますので、初心者の方には現代寄りの「ラ・ピーニャ」の味がベストチョイスになるでしょう。

以前も申しましたが、あんかけスパは洋食系の料理という本質から逸脱しなければ、私のような年配者であっても進化は認めたいところです。

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